
この夏、兵庫県の龍野にある「霞城館」に行ってきました
ここは龍野が生んだ文化人「三木露風」「内海青潮」「矢野勘治」「三木清」
に関する資料館なのですが、その中で「三木清」の展示室だったと思うのですが
そこで「一日不作 一日不食」と書かれた額を見ました
この字をみたとき、なんとなくおかしくなって来ました
「一日なぁ〜〜にも作らなかったら(働かなかったら)一日なぁ〜〜にも食うな!!」って解釈してしまったわたしは、まるでこれはわたしに対する戒めか?って思ってしまいました。
わたしは一日なぁ〜〜にも仕事がはかどらない(と、言えば聞こえはいいけど、実は何にもしてない、いや多分ゲームとかしていたりする)時だって、食べるのは人一倍多くて、日々デブへと化身し続けている訳で・・・
ふぅ〜〜〜っ「働かざるもの食うべからず!!」だな・・・と思う半面
なんだ、「一日なんにもしなかったら、一日なんにも食べなきゃいいだけじゃん」
と変に居直って安堵感もあったりして、不思議な言葉だなぁ〜〜と感じたのです
だから、最近の座右の名は「一日不作一日不食」です
ちょっと、前までは「昨日の我に今日は勝つ!!」だったンだけどなぁ(笑)
でも、この「一日不作一日不食」って言をネットで検索してみると
○一日仕事をしなければその一日は食べてはいけないという意味ではありません。
「一日作さざれば一日食らわず」という言葉は字面だけ読めば、「働かざる者食うべからず」と思われるかもしれませんが、そうではないのです。これは、唐の時代の有名な禅僧百丈懐海(ひゃくじょうえかい)の言葉です
http://www.dinnerservice.co.jp/itiniti.html(見たい時はコピベしてね♪)
○一日不作 一日不食』(一日なさざれば 一日食らわず)
という言葉がある。
これを、「働かざるもの食うべからず」と云つては間違いになる。大切な食べ物が消化されて尻の穴から出てくるだけという人糞製造器であってはならない事を戒めている言葉である。
http://www.ktroad.ne.jp/~dojuzi/ippitu07.html(見たい時はコピベしてね♪)
と言うのが本来の意味だそうです
でも、わたしには「一日なんもせんやつは、一日なんも食うな!!」って言う感じがピンと来ます♪